| 牡蠣の養殖産地を訪ねて2 |
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牡蠣剥き台に山と積まれた大小の牡蠣を、手際良く剥いてゆきます。赤いバケツには、剥き身した大きいサイズが入り、加熱用として出荷する物です。白いバケツには、比較的小さいサイズと剥き身にする際に傷ができた物が入り、加工用として出荷する物です。厳冬期のこの手作業はかなり辛いものが有るだろうと思いました。 また、剥いた後の牡蠣殻は真水で洗い流しながらで塩抜きした後、天日干しし、さらに砕いて有機野菜の肥料として利用します。但しこの際完全に塩分を抜かないと畑に塩害の被害が出る場合もあります。 |
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この写真のように、2月中旬ごろには身は大きくプリプリと良く肥えて、色もつやも最高の旨い時期となります。 牡蠣を食べる際の心得 生食用でもそのまま食べずに、レモンまたは酢を使いその殺菌作用あるものと一緒に召し上がる事が大事です。焼き牡蠣や牡蠣なべの際には、半生の状態では食べず、8分目以上火の通った物を召し上がると良い。 牡蠣は半生のものを食べると、不思議とよく腹痛や下痢など食あたりに良く似た症状が出やすいものです。特に体の弱っている状態の方は、この症状か起こりやすいので特に注意か必要です。 |
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殻付牡蠣は、かたの良いものを選別して、きれいな海水が入った樽にて牡蠣の自然呼吸により泥を吐かせます。その牡蠣を海中から引き上げ計量して箱に詰めて、地方発送や市場に出荷されます。
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